タクシー運転手ならば、これだけは守れ!


by cdgz24jola

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 厚生労働省は1月27日に公表した「医薬品・医療機器等安全性情報」で、アリピプラゾールなど抗精神病薬10成分について、無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告の国内での集積状況を明らかにした。5成分14例の報告があり、アリピプラゾールでは死亡1例を含む5例だった。

 米国で昨年行われた抗精神病薬の添付文書改訂で、無顆粒球症と白血球減少に関して注意喚起を行う措置が取られたことを受け、厚労省は国内でこれまでに無顆粒球症と白血球減少に関して添付文書に何らかの記載がない成分について、副作用報告の集積状況を調査した。

 その結果、直近の3年間で無顆粒球症と白血球減少に関する副作用報告は、▽アリピプラゾール(大塚製薬のエビリファイ)5例(うち死亡1例)▽リスペリドン(ヤンセンファーマのリスパダールなど)3例▽オランザピン(日本イーライリリーのジプレキサ)3例―など5成分14例(うち死亡1例)だった。

 厚労省は10成分すべてについて、添付文書の使用上の注意に「重大な副作用」として無顆粒球症と白血球減少を加えるよう関係各社に指示した。


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by cdgz24jola | 2010-01-31 05:10
 公正取引委員会は27日、下請け業者に支払う代金計約1700万円を不当に減額したとして、下請法違反で諸星運輸(神奈川県小田原市)に再発防止を勧告した。

 公取委によると、諸星運輸は平成20年3月から21年11月の間、下請け会社約50社に「値引き」や「手数料」の名目で代金の減額に応じるよう文書で依頼。求めに応じた関東、関西地方の計3社の代金1430万〜44万円を減額した。

 公取委の調査を受け、諸星運輸は21年9月と11月に対象となった下請け会社にカットした代金全額を支払った。

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by cdgz24jola | 2010-01-29 18:47
 国民新党代表の亀井金融相は25日、衛星放送BS11の番組で、小沢民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関して「今の国民は相当数が大脳皮質で冷静に判断する能力をお持ちでない。新聞が『けしからん』と書いたりすると、その人(小沢氏)が何を言っても耳を貸さない」と述べた。

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by cdgz24jola | 2010-01-28 16:42
 1月〜3月は献血者数が減少する季節といわれる。輸血用血液の安定供給を目指そうと、千葉県内の献血ルームでは、占いやマッサージといったサービスを始め、献血者の人気を集めている。

 「毎年冬になると、風邪やインフルエンザによる体調不良が原因で、献血ルームを訪れる人が減る」と話すのは、県赤十字血液センター(船橋市)の担当者。平成18年度の月別献血者数で見ると、9月は1万8930人だったのに対し、3月は1万7021人と、2千人近い開きがある。

 月別の格差を少しでも減らし輸血用血液を安定確保することが重要だとして、同センターでは、各地の献血ルームで積極的なサービスを講じている。

 柏市の「柏献血ルーム」では2月3日までの火、水曜日に、献血者を対象に占いサービスを展開。占いを行うのは、そごう柏店で営業するプロの占い師だ。献血者は四柱推命や手相、タロット占い、姓名判断などを体験できる。今月12日からサービスを始めたところ、「献血後に占いを待つ人が後を絶たない」(担当者)という。午前中に訪れた献血者30人のうち、12人が占いサービスを受けるなど人気は上々だ。

 同ルームでは2月の平日に先着30人に、近くの老舗パン店の焼きたてクリームパンなどをプレゼントする新企画も予定している。

 また、松戸市の「献血ルームPure」ではネイルアートのサービスを1月の第1、3水曜日に実施したほか、船橋市の「献血ルームフェイス」でも昨年マッサージサービスを行うなど、ユニークな企画で若者の関心を集めている。

 同センターによると、ここ数年は献血者数が増加傾向にあるとしながらも、「県内の輸血用血液の要請は伸びている」という。このため、同センターでは献血ルームでの多彩なサービスを周知し、たいとしている。

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